額縁
額縁というと、やはりインテリアのひとつに入るでしょうか。
絵画や写真の縁を飾りつつもお部屋を飾るわけですから、そうでしょうね。
となると、アンティークのお部屋にはアンティークの額縁が欲しくなるというものですね。
アンティークの額縁は、額縁自体がすでに完璧な芸術品と言っても良いくらい素晴らしいものばかりです。
ですから、もしも、飾るための絵画や写真が手元にない・・・とおっしゃるかたでも問題ありません。
インテリアの楽しみ方のひとつとして、額縁をただ、そのまま立てかけておく、という飾りかたがあるからです。
一般的には、何らかの絵画や写真を入れておかないと、みっともないのではないかと思いがちなのですが、お部屋の雰囲気にそぐわない絵画や写真を飾るくらいでしたら、額縁だけのほうがずっとお洒落なのです。
よく、インテリア雑誌などにも掲載されている方法ですので、ぜひ試してみるとよいでしょう。
額縁がそこにあるだけで、絵画や写真などなくてもしっかりと存在を主張し、インテリアとしてアンティークな雰囲気を振りまいてくれますよ。
どうしても額縁だけでは違和感を覚えてしまうというかたは、ご自分で撮った写真を引き伸ばして入れてみてはいかがですか。
デジカメで撮った写真であっても画像処理ソフトによって、簡単にセピア色にすることが出来ます。
そうしますと、写真自体もアンティークっぽい感じになりますから、いくらでも飾ることが出来るでしょう。
何もない壁に、額縁に入れた絵画や写真を飾るだけで、またもやお部屋の雰囲気が変わります。
さらに中身の絵画や写真の入れ替えによって、また雰囲気がかわりますから、お部屋がいつも新鮮に感じられます。
ぜひ、アンティークの額縁をひとつふたつ用意して、試してみてください。
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