アクセサリー
前回、アンティークジュエリーについてのお話をいたしましたが、今回はアンティークアクセサリーのお話をいたしましょう。
ところで、そのお話の前に、ジュエリーとアクセサリーの違いというのをご存じでしょうか。
一応、線引きがなされています。
ジュエリーというのは、宝石と貴金属から作られたものを言います。
そして、それ以外のものをアクセサリーと言うわけです。
ジュエリーの始まりというのは、どうも欧米のようだと言うお話を前回いたしましたが、アクセサリーの始まりというのは、今のところ、アフリカであると言われています。
それも、何万年も昔のアクセサリーだということが調査でわかっているようです。
そこまで古いものとなると、もう「アンティークアクセサリー」の範疇をも超えてしまいますね。
市場に出回ることなどあり得ない、人類の至宝のようなものでしょう。
さて、アクセサリーの場合にもよくヴィンテージという言い方をしますが、アンティークもののアクセサリーは輸入品が人気です。
はやりヨーロッパ・・・とくにフランスのアクセサリーは人気が高いですね。
フランスは、シャネルやサンローランなどが誕生した地でもあり、ファッションに芸術に花開いた時代が非常に長いのです。
その当時のアクセサリーは、すでにアンティークアクセサリーとして市場に出回っていますから、人気が高いのも頷けます。
ジュエリーに手が届かないというかたは、アンティークアクセサリーをひとついかがですか。
現代に生きていながらにして古き良き時代をアクセサリーから感じ取ることが出来るなんて、とてもロマンティックですね。
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