日本の家具
前回は海外のアンティーク家具についてお話してみましたがいかがでしたか。
もちろん、アンティーク家具といいますのは海外の製品だけが人気なのではありません。
日本のアンティーク家具も人気は高いです。
というわけで、今回は日本のアンティーク家具についてお話をしたいと思います。
日本のアンティーク家具といいますと、どのようなものを思い浮かべますでしょうか。
もしかすると最近の若いかたは見たことがないかもしれませんが、30代以降のかたでしたら見たことのあるかたは多いでしょう。
若いかたであっても「おばあさんの家」などで和のアンティーク家具を見たことはありませんか。
一般的に和のアンティーク家具といいますと、茶色の使い込んだ色味で、どっしりとした存在感があり、着物などの保管にもちょうど良いサイズの箪笥や、お茶の道具などがしっくりくるような小さな茶箪笥などが思い浮かびます。
皆さまが目にする和のアンティーク家具は、普通、おばあさんの家などに置いてあるため、若干冴えなく見えるかもしれませんが、周りのインテリアをガラっと変えてしまうことで、和のアンティーク家具が非常にお洒落に引き立ちます。
近年、流行りの和風モダンなインテリアに、和のアンティーク家具というのが非常に似合うのですね。
和洋折衷のインテリアにも、非常によくマッチします。
プロがコーディネートしたそのような部屋を見ますと、和のアンティーク家具がとても魅力的に見え、つい欲しくなってしまいます。
そこには日本の伝統も感じられます。
和のアンティーク家具は、日本人ならぜひ一度、ゆっくり見てもらいたいものですね。
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