テーブル
アンティークのテーブルもまた椅子に勝るとも劣らず、存在感のある家具です。
そして、やはり椅子とセットでなくてはならないという概念は捨てましょう。
たとえば、ベッドサイドに置くためのサイドテーブルもありますし、花瓶など何かを載せておくための飾りテーブルのようなものもあります。
テーブルもまた、それひとつでアンティークな雰囲気を大きく主張する家具なのです。
もちろん、アンティークなテーブルと椅子がセットであるならば、それは素晴らしくゴージャスなお部屋であるに違いありません。
アンティークなテーブルのデザインはとても幅広いものなのですが、見るからにこれはアンティークか、もしくはアンティーク風に模倣した商品だと思わせるデザインというのがあると思います。
たとえば、その脚の形ですね。
それが、まっすぐではなく、曲線を描いているもの。
そういうものは、見るからにアンティークという雰囲気を醸し出しています。
事実、最近のテーブルで、脚が曲線を描いているものは稀と言っても良いでしょう。
曲線であるだけで、非常に上品でなおかつ豪華に見えますが、最近の家具にはどうしてそのような脚のものが少ないのか疑問に感じます。
また、脚のラインが曲線とまではいかなくとも、ともかく脚部分に装飾を施してあれば、アンティークものの確率が非常に高いです。
しかし、もちろん、真っ直ぐでシンプルな脚のアンティークテーブルもございますから、そういうものが全て現代のものと判断するのも短絡的ですね。
アンティークショップでは、是非、テーブルの脚にも注目してみてください。
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