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    <title>アンティーク好きの部屋</title>
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    <title>アンティークが好きですか</title>
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    <published>2010-01-19T07:26:52Z</published>
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    <summary> アンティークとはなにか・・・ということの説明を前回いたしましたが、これで完全に...</summary>
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        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
アンティークとはなにか・・・ということの説明を前回いたしましたが、これで完全にご理解いただけたのではないかと思います。<br />
ところで、あなたはアンティークが好きですか。<br />
アンティークが好きというかたは意外と多いのですが、やはりご年配のかたに多いようですね。<br />
もちろん、アンティークという言葉は知らないにしても、骨董品が好きなのは概してご年配のかたです。<br />
しかし、若いかたでもアンティークが好きなかたはいらっしゃいます。<br />
ただ、年齢によって、何のアンティークが好きであるのか・・・が異なっているだけなのですね。<br />
加えて、性別によって好きなアンティークが異なっている場合もあるでしょう。<br />
そしてそれは、年齢を重ねるとともに変化してゆくものでもありますし、人生経験を積むことや見る目を養うことによっても変化していきます。<br />
また、今現在はまったくアンティークに興味がないというかたでも、なにかたったひとつの物をきっかけとして、アンティークの世界にのめり込んでゆく場合もございます。<br />
どのようなものでもそうなのですが、好きになるタイミングというものが各個人によって違うわけですね。<br />
ですから、もし今あなたがアンティークの良さを理解できなくても良いのです。<br />
ある日、なにかちょっとでもアンティーク製品の良さに心魅かれたならば、その時から理解を始めてくれれば良いのです。<br />
新品には新品の良さがあり、アンティークにはアンティークの良さというものがあります。<br />
まずは、そのことだけでも知っておいてください。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ショップへ</title>
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    <published>2010-01-19T07:26:16Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:26:37Z</updated>

    <summary>アンティークの製品についてのお話、いかがでしたか。 もし、アンティークに興味のな...</summary>
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        <![CDATA[<p><font size="3">アンティークの製品についてのお話、いかがでしたか。<br />
もし、アンティークに興味のなかったかたが、これで少しでも興味を持ってくれたのなら幸いですし、アンティークが大好きだというかたにとっては参考になった項目があればこの上ない幸せです。<br />
アンティークファンというのは、ご自身の好きな国のアンティークについては、本当になんでもよくご存じでいらっしゃいますから、物足りない部分もあったかもしれませんね。<br />
アンティークが好きなかたも、今回初めて興味を持ったかたも、次の休日にはアンティークショップへ出かけてみませんか。<br />
あなたの街の側にも、きっと素敵なアンティークショップがあると思います。<br />
もしも、すぐ側にないのでしたら、少し大きめの街へ出かけたときにでも、ぜひ立ち寄ってみてください。<br />
アンティークのものが所狭しと並んでいるショップでは、アンティークの良さが再確認できると思いますし、初心者のかたにとってはより目を肥やすための場所になると思います。<br />
日本で最大級のアンティークモールのご紹介をしておきましょう。<br />
名古屋市にございます「アンティークマーケット吹上」がそれです。<br />
こちらは、ビル全体がアンティークショップ街になっていますから、ファンは１日いても見つくせないかもしれません。<br />
さまざまなジャンルのアンティークショップがこのビル内だけで楽しめます。<br />
こんな贅沢なショップは他に聞いたことがありません。<br />
価格的にもピンからキリまで揃っていますから、臆することなくどなたでも入ることができるでしょう。<br />
お近くへお越しの際には、是非とも立ち寄ってみてください。<br />
アンティークモールを見て回るための時間を余分に取っておくと、ゆっくり見学できるでしょう。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>海外の家具</title>
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    <published>2010-01-19T07:25:43Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:25:57Z</updated>

    <summary> アンティークというと、まっ先に思い浮かぶ製品はなんでしょうか。 一般的に言いま...</summary>
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        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
アンティークというと、まっ先に思い浮かぶ製品はなんでしょうか。<br />
一般的に言いますと、たぶん家具ではないかと思います。<br />
実際、アンティークの家具は非常に人気が高く、ショップに気に入るものがなかった場合などは、わざわざ海外へ赴いて買い付けをするかたもいらっしゃるくらいです。<br />
国内にありますアンティーク家具店の数も一般的な家具店に比べますとそれほど多くないですし、ただでさえ少ないアンティーク家具店の品揃えを考えてみますと、はやりどうしても家具店のバイヤーの趣味が反映される場合が多いですから、なかなか気に入ったものがないというのも頷ける話です。<br />
アンティークの家具で人気が高いものといいますと、やはりヨーロッパの家具でしょう。<br />
中でも、イギリス、フランスなどの製品はかなりの人気です。<br />
他にも、オランダやベルギー、ポルトガルなどなど、アンティーク家具を輸入している国は数多くあります。<br />
ヨーロッパのアンティーク家具といいますと、中世を思わせるような装飾が施してあったり、手の込んだ彫刻が彫られてあったり、寄木細工のような作りになっていたりとさまざまなのですが、特にそのクオリティーを判断するとすれば、彫刻の出来不出来でしょうか。<br />
本当に価値のある素晴らしいアンティーク家具というのは、そこに彫られている彫刻も素晴らしい出来なのです。<br />
今度、アンティーク家具店を訪れる機会がございましたら、是非ともその点に注意して見てみてください。<br />
これだけでも、アンティーク家具の価値を見分けることが出来るようになると思います。</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>日本の家具</title>
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    <published>2010-01-19T07:24:57Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:25:12Z</updated>

    <summary> 前回は海外のアンティーク家具についてお話してみましたがいかがでしたか。 もちろ...</summary>
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        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
前回は海外のアンティーク家具についてお話してみましたがいかがでしたか。<br />
もちろん、アンティーク家具といいますのは海外の製品だけが人気なのではありません。<br />
日本のアンティーク家具も人気は高いです。<br />
というわけで、今回は日本のアンティーク家具についてお話をしたいと思います。<br />
日本のアンティーク家具といいますと、どのようなものを思い浮かべますでしょうか。<br />
もしかすると最近の若いかたは見たことがないかもしれませんが、３０代以降のかたでしたら見たことのあるかたは多いでしょう。<br />
若いかたであっても「おばあさんの家」などで和のアンティーク家具を見たことはありませんか。<br />
一般的に和のアンティーク家具といいますと、茶色の使い込んだ色味で、どっしりとした存在感があり、着物などの保管にもちょうど良いサイズの箪笥や、お茶の道具などがしっくりくるような小さな茶箪笥などが思い浮かびます。<br />
皆さまが目にする和のアンティーク家具は、普通、おばあさんの家などに置いてあるため、若干冴えなく見えるかもしれませんが、周りのインテリアをガラっと変えてしまうことで、和のアンティーク家具が非常にお洒落に引き立ちます。<br />
近年、流行りの和風モダンなインテリアに、和のアンティーク家具というのが非常に似合うのですね。<br />
和洋折衷のインテリアにも、非常によくマッチします。<br />
プロがコーディネートしたそのような部屋を見ますと、和のアンティーク家具がとても魅力的に見え、つい欲しくなってしまいます。<br />
そこには日本の伝統も感じられます。<br />
和のアンティーク家具は、日本人ならぜひ一度、ゆっくり見てもらいたいものですね。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>キャビネット</title>
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    <published>2010-01-19T07:24:36Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:24:45Z</updated>

    <summary>家具の中でもとくに存在感の大きなキャビネット。 お部屋をアンティークなインテリア...</summary>
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        <![CDATA[<p><font size="3">家具の中でもとくに存在感の大きなキャビネット。<br />
お部屋をアンティークなインテリアで決めたいとなると、是非とも欲しいアイテムですね。<br />
存在感が大きいですから、できるだけ早めに欲しい家具のひとつです。<br />
アンティークのキャビネットがドーンとお部屋にあるだけで、全体がもうアンティークな雰囲気になってしまいます。<br />
アンティークのキャビネットというと、ガラスの引き戸がついているものや、上部が棚になったもの、引き出しがたくさんついているもの、背面以外は、みんなガラス張りになっているもの、華奢な四本脚がついているもの、などなど非常にたくさんの種類があります。<br />
そしてやはり、その脚部分や引き戸の枠、引き出しなどには装飾が施されているものが多いですね。<br />
また、色もありがちな茶色や焦げ茶だけでなく、白や水色などのパステル系もよく見かけます。<br />
アンティークのキャビネットは、雑貨屋さんなどで見かけることが多いですね。<br />
可愛らしい雑貨類を、本当に上手にディスプレイしているのを見ると、自分のお部屋にも同じようなキャビネットが欲しいと、ついつい思ってしまいます。<br />
実際、アンティークのキャビネットを購入したら、物を詰め込まないほうがよいでしょう。<br />
とくにガラスの引き戸がついているものは気をつけなくてはなりません。<br />
収納家具ととらえずに、あくまでも見せる収納を心がけます。<br />
でないと、せっかくのアンティークキャビネットの良さが台無しになってしまいます。<br />
そのかわり、うまい具合に収納すれば、キャビネットも収納したものも両方が素晴らしく素敵に見えるはずです。<br />
キャビネットを購入するのでしたら、ぜひ雑貨屋さん周りをして、収納の勉強もしましょうね。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ドレッサー</title>
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    <published>2010-01-19T07:24:06Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:24:20Z</updated>

    <summary>アンティークのドレッサー・・・聞いただけでもワクワクしませんか。 女性にとってド...</summary>
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        <![CDATA[<p><font size="3">アンティークのドレッサー・・・聞いただけでもワクワクしませんか。<br />
女性にとってドレッサーは憧れの家具のひとつ、ましてアンティークファンの女性にとっては是非とも自分のお部屋に欲しい家具ですね。<br />
ドレッサーというものは、なければなくてもすませられるもの。<br />
しかし、やはりあったほうが断然良いものであるとも言えます。<br />
ドレッサーはご存じのとおり、メイクアップや身だしなみを整えるために大きめの鏡がついた家具です。<br />
大小の引き出しには、色とりどりの化粧品がぎっしりと詰め込まれ、ふわふわのコットンやフェイスブラシが所狭しと並んでいます。<br />
要するに、女性の一番大事にしたいコーナーであるとも言えるでしょう。<br />
ですから、ドレッサーだけは絶対にお気に入りのものを置きたいわけですね。<br />
お部屋のすべての家具を、一気にアンティークで揃えるのは難しいというかたは多いでしょう。<br />
気に入ったアンティーク製品で揃えるとなると、経済的にかなり余裕がないといけません。<br />
ですから、若いかたですとなかなか難しいものがあります。<br />
そうすると自分にとって大事なところからアンティーク製品に変えていくことになるのですが、ドレッサーは非常に変えやすい部分でもあります。<br />
部屋の片隅にお気に入りのコーナーを作るような感じで、まずは、そこだけ全てお気に入りで固めればよいからです。<br />
そして、徐々にドレッサーに合うような家具をそろえてゆけば素敵なアンティークのお部屋になるでしょう。<br />
ドレッサーは女性の夢でもあります。<br />
けっして妥協せずに、心から欲しいと思うアンティークドレッサーを購入してください。</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>テーブル</title>
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    <published>2010-01-19T07:23:41Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:23:54Z</updated>

    <summary>アンティークのテーブルもまた椅子に勝るとも劣らず、存在感のある家具です。 そして...</summary>
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        <![CDATA[<p><font size="3">アンティークのテーブルもまた椅子に勝るとも劣らず、存在感のある家具です。<br />
そして、やはり椅子とセットでなくてはならないという概念は捨てましょう。<br />
たとえば、ベッドサイドに置くためのサイドテーブルもありますし、花瓶など何かを載せておくための飾りテーブルのようなものもあります。<br />
テーブルもまた、それひとつでアンティークな雰囲気を大きく主張する家具なのです。<br />
もちろん、アンティークなテーブルと椅子がセットであるならば、それは素晴らしくゴージャスなお部屋であるに違いありません。<br />
アンティークなテーブルのデザインはとても幅広いものなのですが、見るからにこれはアンティークか、もしくはアンティーク風に模倣した商品だと思わせるデザインというのがあると思います。<br />
たとえば、その脚の形ですね。<br />
それが、まっすぐではなく、曲線を描いているもの。<br />
そういうものは、見るからにアンティークという雰囲気を醸し出しています。<br />
事実、最近のテーブルで、脚が曲線を描いているものは稀と言っても良いでしょう。<br />
曲線であるだけで、非常に上品でなおかつ豪華に見えますが、最近の家具にはどうしてそのような脚のものが少ないのか疑問に感じます。<br />
また、脚のラインが曲線とまではいかなくとも、ともかく脚部分に装飾を施してあれば、アンティークものの確率が非常に高いです。<br />
しかし、もちろん、真っ直ぐでシンプルな脚のアンティークテーブルもございますから、そういうものが全て現代のものと判断するのも短絡的ですね。<br />
アンティークショップでは、是非、テーブルの脚にも注目してみてください。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>椅子</title>
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    <published>2010-01-19T07:23:15Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:23:28Z</updated>

    <summary>アンティークの家具のお話が続いたところで、今回はその家具の中でもとくに、椅子を取...</summary>
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        <![CDATA[<p><font size="3">アンティークの家具のお話が続いたところで、今回はその家具の中でもとくに、椅子を取り上げたいと思います。<br />
数あるアンティーク家具の中でも、とくに椅子は人気の高い商品なのです。<br />
確かに、お部屋の中にアンティークの椅子を一脚置くだけで、その雰囲気はガラリと変わったものになるでしょう。<br />
椅子というのは、それほど存在感のあるものなのですね。<br />
現在では、机やテーブルの付属品のように思っていらっしゃるかたも多いと思いますが、椅子というのは、それひとつだけでも立派なインテリアとして成り立つものなのです。<br />
たとえば、特徴的な例をひとつ挙げるとすれば、日本でも一時非常に流行りましたロッキングチェアという椅子をご存じですか。<br />
最近ではめっきり見られなくなりましたが、いわゆる揺れる椅子のことです。<br />
ロッキングチェアに座って、椅子を前後にゆっくりと揺らしながら編み物を編む光景というのが、当時をよく表していると思います。<br />
ロッキングチェアには、テーブルも机も特に必要ありません。<br />
椅子だけで、温かい家庭の雰囲気になってしまうのです。<br />
不思議ですね。<br />
ロッキングチェアに限らず、アンティークの椅子にはそういった魔法のような力があります。<br />
まして、遠い昔ヨーロッパで誰かが使用していた椅子とあれば想像力も働きますね。<br />
アンティークの椅子のなかには、座る部分が取り外せるようになっているものも少なくありません。<br />
そのような椅子ですと、座る部分が擦り切れてきたら好みに合わせて張り替えることも出来ますから、本当に長い間使えることになります。<br />
現在にもほしいアイディアですね。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ドアノブ</title>
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    <published>2010-01-19T07:22:51Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:23:03Z</updated>

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        <![CDATA[<p><font size="3">しばらくの間、アンティークもののインテリアについてのお話をしてまいりましたが、今回お話しする「ドアノブ」もまた、インテリアのひとつと言って良いでしょう。<br />
お部屋のインテリアをアンティークな感じにしたいと思ったなら、まず最初にアンティークな家具類を買い集めますよね。<br />
そして、照明器具もアンティークなものに買い替え、カーテン類などのファブリックもアンティークなものに買い替えてゆきます。<br />
そうして、一通りお部屋の中がアンティークなもので揃った頃、まだ、なんとなく違和感を覚えてしまうのです。<br />
なにがいけないのだろう？と考え部屋を見回します。<br />
しばらく見まわした後でやっと気が付きます。<br />
ドアについているドアノブが、あまりにも現代であることに・・・。<br />
そうです。<br />
ついつい忘れてしまうのが、ドアノブなのですね。<br />
お部屋全体から見れば、とても小さな部分ではあるのですが、お部屋の中がアンティークでまとまればまとまるほど、そうでない部分が目立ってくるのです。<br />
しかし、諦める必要はありません。<br />
アンティークのドアノブもちゃんと販売されているのです。<br />
たとえば現代ではほとんど見かけることのないガラス製のドアノブなど、非常にお洒落で優雅な雰囲気を醸し出しています。<br />
実際、アンティークファンの方で、ドアノブまでアンティークでまとめているかたというのは、そんなに多くはありません。<br />
それでも、いずれはみなさんアンティークのドアノブを見つけ出して買い替えるでしょう。<br />
お気に入りの物が見つかったら、早めに購入しておいたほうがいいかもしれません。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>時計</title>
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    <published>2010-01-19T07:22:13Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:22:28Z</updated>

    <summary>アンティークといいますと家具ももちろんなのですが、時計を真っ先に思い浮かべるかた...</summary>
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        <category term="時計" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fdozor.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">アンティークといいますと家具ももちろんなのですが、時計を真っ先に思い浮かべるかたも多いのではないでしょうか。<br />
時計のコレクションをしているかたは意外と多いのですが、中でも、アンティークの時計をコレクションしている方はけっこういらっしゃいます。<br />
時計の場合には、アンティークという言い方もいたしますが、ヴィンテージという言い方も一般的です。<br />
ところで、時計というものの歴史はそれほど長くはありません。<br />
たとえば家具であるならば、アンティークというと１００年以上も昔の物を指すことが一般的なのですが、時計の場合には、時計の歴史そのものが１００年足らずしかないのです。<br />
ですから、そうですね・・・だいたいその半分の５０年ほど前程度でしたら、アンティークの部類に入れられるでしょうか。<br />
５０年以上も昔の時計とはいえ、もちろん時計としてきちんと使用できるものがアンティーク時計としての価値を持っています。<br />
中には、時計そのものは動かなくても、その美しいデザインだけでアンティーク時計としての価値があるとおっしゃるかたもいらっしゃいます。<br />
さらには、その時計を作った名の知れた作家や、内部の機械構造のみに重きを置くかたもいらっしゃいます。<br />
そのようなかたがたにとっては、時計が動く動かないは重要ではありません。<br />
すべて個人個人の価値観ですからね。<br />
しかし、まぁ、一般的には時計としてきちんと使えるものであれば、アンティーク時計として投機する価値もあるということです。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>懐中時計</title>
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    <published>2010-01-19T07:21:50Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:22:01Z</updated>

    <summary>前回はアンティークの時計についてもお話をさせていただきました。 今回も引き続き時...</summary>
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        <category term="時計" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fdozor.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">前回はアンティークの時計についてもお話をさせていただきました。<br />
今回も引き続き時計のお話なのですが、アンティークの懐中時計というタイトルにしてみました。<br />
アンティークの懐中時計と言いましても、そもそも懐中時計そのものが、もう既にアンティークであると定義しても、それほど間違ってはいないでしょう。<br />
もちろん、現在でもレトロでオシャレなアクセサリーとしての懐中時計はよく見かけますし、一部で販売もされています。<br />
それでも、やはりアンティーク時計が好きなかたというのは、アンティークの懐中時計でなくては価値がないと思っているものです。<br />
アンティークの懐中時計で注意をしたいことがあります。<br />
懐中時計というのは、時計部分を覆うようにケースがついているものがほとんどですが、そのケースと時計部分が本来は別々だったものを合体させたものも出回っているということです。<br />
アンティーク時計の初心者のかたですと、時計に本来のケースではないものが付いていることで、ニセモノだと思い込んでしまうかたも多いようですが、実のところ、そうではありません。<br />
いえ、もしかするとニセモノの場合もあるでしょう。<br />
それは、どんなものであっても、ニセモノであることはあり得る・・・という程度のことで、単に時計部分とケースが本来別々のものだから即ニセモノであるということにはなりません。<br />
何故なら、懐中時計が流行り出した当時、ケースのみのショップというのがあったからです。<br />
時計を使っていればケースだけ壊れることもあったでしょうし、いわゆるコーディネートの場合もあったでしょう。<br />
ですから、ケースが本来の物ではないからといってニセモノとは限らないことを覚えておいてください。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>懐中時計のチェーン</title>
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    <published>2010-01-19T07:21:12Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:21:44Z</updated>

    <summary>前回の記事では、懐中時計とそのケースについてのお話をいたしましたが、ご理解いただ...</summary>
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        <category term="時計" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fdozor.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">前回の記事では、懐中時計とそのケースについてのお話をいたしましたが、ご理解いただけましたか。<br />
今回も、引き続き懐中時計のお話をしようと思っています。<br />
アンティークな時計の中でも懐中時計は非常に人気の高いものですし、ある程度の年齢になったならば、普段使いの時計としてひとつは持っていても良いのではないかと思う次第であります。<br />
多くのかたがたが腕時計をしている中で、ふとスーツのポケットからチェーンに繋がれた懐中時計を手に取り時間を確認する・・・ちょっとイキな大人のお洒落ですね。<br />
懐中時計のお洒落っぽさは、このチェーンにあるといっても良いのではないでしょうか。<br />
ところが、このチェーン、なんらかの理由で切れてしまったとしても、なかなか売っていないのです。<br />
せっかくお気に入りのアンティークな懐中時計を買って使用していても、切れたチェーンを付け替えることが出来ない・・・これは酷いですね。<br />
懐中時計自体が現在あまり使われていないので、仕方がないと言えば仕方がないことかもしれません。<br />
ペンダント用のチェーンなどで代用するということになるのですが、アンティークの懐中時計に現在販売されているペンダント用のチェーンでは、これまたしっくりこない場合も多いのです。<br />
気に入ったものを見つけられたなら良いのですが、どうしても見つからなければ、チェーンのためにもうひとつ懐中時計を購入するという手もあります。<br />
チェーンだけで販売しているアンティークショップがあると一番良いのですが・・・。<br />
また、チェーンにこだわらず、かえって今風に革ひもなどをつけてみるのも新しいお洒落の発見になるかもしれませんよ。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
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    <title>ロレックス</title>
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    <published>2010-01-19T07:20:34Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:21:00Z</updated>

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        <![CDATA[<p><font size="3">しばらくアンティーク時計のお話が続いていますが、本日は時計のなかでも特に人気の高い、ロレックスについて取り上げてみようと思います。<br />
ロレックスは現在でも老若男女問わず人気の高い商品ではありますが、アンティーク時計としても非常に人気が高いのです。<br />
当初から世界市場を目指していた創始者のハンス・ウィルスドルフは、どこの国でも発音しやすいようにとの理由で「ロレックス」と名付けました。<br />
今でこそ、その品のある洗練された外観にも注目が集まるようになりましたが、本来ロレックスは実用性を特に重視して作られた腕時計でした。<br />
１９２６年という時代から、すでに防水をとりいれ、その後、自動巻きという機能を開発したのです。<br />
その当時のロレックスは、アンティーク時計のファンにとって涙が出るほど嬉しいものに違いありません。<br />
アンティークのロレックスの特徴として挙げられるのは、希少性のあるモデルに高いプレミアが付くというところでしょう。<br />
もちろんその希少性は、数が少ないということだけではありません。<br />
時計の持つ機能の面でなんらかの特殊な面を持っていることや、その時計が誕生するにいたった興味を引くエピソードなども重要なのです。<br />
たとえばそれは、ポールニューマンが愛用しているというエピソードだけでも充分であり、彼の名前がそのまま付けられたモデル「ロレックス デイトナ ポールニューマン」というのがあったりします。<br />
アンティークの時計全般に言えることでもありますが、手巻き式のモデルであるということも現在にはない希少性を持っています。<br />
そういった一見手間に思えるような部分に愛着を感じてこそ、アンティークファンと言えるのではないでしょうか。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
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    <title>着物</title>
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    <published>2010-01-19T07:20:05Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:20:19Z</updated>

    <summary>本日は、アンティークの着物についてお話してみたいと思います。 アンティークの着物...</summary>
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        <category term="着物とドレス" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font size="3">本日は、アンティークの着物についてお話してみたいと思います。<br />
アンティークの着物といいますと、やはり女性が興味を持つことでしょうね。<br />
しかし、現在では、着物そのものに興味を持つ女性が非常に少なくなりました。<br />
残念なことです。<br />
しかし、近年は夏になると浴衣を着る女性が増えてまいりましたので、その流れで着物にまで興味を持っていただけること、期待できるかもしれません。<br />
着物に興味を持つようになった女性の中で、アンティークの着物に興味を持つ女性はどのくらいの割合でしょうか。<br />
もともと着物自体がずっと昔からあるものですので、けっこう多いのではないでしょうか。<br />
実際、大正時代や明治時代に流行ったような柄を、現代の着物として販売したりしています。<br />
そして、そういった柄がとくに好きだというかたも多いのです。<br />
しかし、アンティーク着物の良さは、決して柄だけではありません。<br />
素材の良さもアンティークならではです。<br />
さらに、現実的なお話になりますが、呉服屋さんで購入する新品の着物に比べると、価格的にもずっと安く良い着物が手に入るのです。<br />
ですから、普段使いにどんどん着ることができるでしょうし、着物の初心者の方は、気に入ったアンティーク着物で着付けの練習を惜しげもなく出来ることと思います。<br />
そして、現代の着物とはちょっと違った雰囲気を出すなどして着物のお洒落を楽しむのにぴったりなのですね。<br />
そろそろ着物が着られるようになりたいな・・・と思ったなら、アンティーク着物から入るのも良いですよ。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
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    <title>ドレス</title>
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    <published>2010-01-19T07:19:43Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:19:56Z</updated>

    <summary>アンティークドレスもまた、女性の大好きなアンティークものですね。 得てして、アン...</summary>
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        <category term="着物とドレス" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font size="3">アンティークドレスもまた、女性の大好きなアンティークものですね。<br />
得てして、アンティークものというのは、女性が好きなものが多いのかもしれません。<br />
さて、ファッションが好きなかたの中には、アンティークなファッションにも非常に深い興味を示す方がいらっしゃいます。<br />
ファッションに興味もないのに、アンティークドレスが好きというかたは稀でしょう。<br />
ファッションが好きだけれども、現在のファッションにはない魅力をもっと知りたいというかたが、アンティークのファッションに興味を持つのだと思います。<br />
そして、アンティークのファッションというのは、残念ながら現代のようにそれほど多種多様ではありません。<br />
男性であればタキシード、女性であればドレス・・・といったところがメインでしょうか。<br />
それでも日本であれば着物というものがありますし、各国には独自の民族衣装もあります。<br />
が、アンティークもので人気のヨーロッパとなると、やはりドレスでしょう。<br />
ドレスと言いましても、貴婦人たちが社交界のパーティーに着て行ったような、針金でスカートを思いっ切りふくらませたようなものばかりを指しているのではありません。<br />
今で言うところのワンピースなども含めたうえで、アンティークドレスと呼んでいます。<br />
その多くは、素晴らしく繊細なレースやフリルをふんだんに取り入れたものが多く、まさに女性の憧れのドレスばかりでしょう。<br />
もちろん、今、それらを身につけて外出しても違和感のないものが多いですから、特別な日のために一着用意しておくのも良いのではないでしょうか。<br />
お友達の結婚式などでしたら、普段使いにはちょっと豪華すぎるアンティークドレスも堂々と着られますよ。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
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